広島 帰ってきた森翔平が先発も4回3失点 一度は3点差追いつくもリリーフの中﨑打たれる

[ 2026年5月20日 21:43 ]

セ・リーグ   広島3―4DeNA ( 2026年5月20日    マツダ )

<広・D(10)>6回、佐々木は同点となる適時三塁打を放、三塁にヘッドスライディング(撮影・椎名 航)
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 広島は3点差を一度は追いつく粘りを見せたが、敗れて連勝がストップした。

 先発の森は、7回無失点と好投も左内転筋痛を発症した4月8日の巨人戦以来となる今季2度目の一軍マウンド。3回に先頭の投手・島田への四球や捕手・持丸の捕逸などで2死二、三塁のピンチを招くと、ここで勝又に右前へ先制2点適時打を浴びて先制された。 4回1死二塁からも適時二塁打を浴びて追加点を許し、結局この回限り、5安打3失点(自責2)で降板。5回から捕手も石原に代わった。

 打つ方は3点リードされながらも5回に菊池、小園の連続タイムリーで1点差に。続く6回2死二塁の好機に佐々木がライトへのタイムリー三塁打を打ち、試合を振り出しに戻した。だが、8回にリリーフで送り出した中﨑が1失点。そのまま逃げ切りを許した。

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