阪神 ドラフト1位・立石正広が甲子園初安打!プロ初安打から連夜の衝撃デビュー また初球を中前へ

[ 2026年5月20日 20:13 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)> 7回、立石は中前打を放つ(投手・マラー) (撮影・平嶋 理子)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が「6番・左翼」で先発出場し甲子園初安打を放った。

 7回1死一塁で迎えた第3打席。マラーの初球のナックルカーブを捉えて中前へ運んだ。

 プロ初スタメンとなった前日19日は2回の第1打席に初球を仕留めて中前へプロ初安打。初球、打球方向も全く同じ安打で連夜の衝撃デビューを飾った。
 

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