広島 新井監督が“非情采配” 10戦連続フル出場中だった持丸を5回から交代 捕逸と野選が失点直結

[ 2026年5月20日 19:46 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2026年5月20日    マツダ )

<広・D(10)>4回、島田の送りバントで、持丸は三塁に送球するもセーフとなる(撮影・椎名 航)
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 広島の新井監督が厳しい采配を見せた。

 0―3の5回の守備から先発の森とともにスタメンマスクをかぶった持丸も交代。バッテリーを塹江、石原に入れ替えた。

 持丸は3回2死一、二塁の勝又の打席で捕逸。ニ、三塁に走者を進められると、森が勝又に先制の右前2点打を浴びた。

 3回1死二塁では島田の捕手前への送りバントで三塁へ送球し、間に合わず。犠打野選で一、三塁となり、ここでも森が蝦名に手痛い中越え適時二塁打を浴びた。

 今季1軍に定着し、前日まで10試合連続フル出場していた24歳捕手だが、この日は精彩を欠いた。

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