オリックスが6カードぶり負け越し 北山に沈黙しわずか3安打で完封負け 九里の3敗はいずれも援護ゼロ

[ 2026年5月3日 15:45 ]

パ・リーグ   オリックス0―3日本ハム ( 2026年5月3日    エスコンフィールド )

<日・オ(9)>5回、郡司を遊ゴロに打ち取り雄叫びをあげる九里(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスは6カードぶりの負け越しを喫し、敵地・エスコンフィールドでは2カード連続負け越しとなった。

 前日は13安打10得点の打線が、この日は日本ハム・北山の前にわずか3安打と沈黙。6回まで二塁すら踏めず、この日最大の好機となった7回2死一、三塁も、6番・紅林が右飛に打ち取られた。前回4月25日の対戦では5回3失点で黒星を付けた右腕に、完封負けを喫した。

 先発・九里は6回5安打3失点(自責1)、2桁10奪三振の力投も今季3敗目。3敗はいずれも援護点がゼロだ。それでもタフネス右腕は「立ち上がりで相手に主導権を渡してしまいました。チームに流れを引き寄せることができず、申し訳ないです」と、先頭への四球をきっかけに与えた初回の2失点を悔やむコメントを残した。

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