【高校野球】春季群馬大会 健大高崎が決勝戦で22安打17得点の圧勝!前橋商は準優勝

[ 2026年5月3日 17:49 ]

阪神甲子園球場
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 高校野球の春季群馬県大会は3日、決勝戦が行われ、健大高崎が打線の爆発で17―4と前橋商を破り、4年連続6回目の優勝を決めた。

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 序盤から健大高崎打線が1死一、三塁のチャンスをつくると、4番・佐藤の左前打で先制。さらに満塁として3点を追加した。

 2回は3番・大岩の左越えソロなどで4得点。4回にも1死満塁のチャンスをつくり、4点を追加した。

 健大高崎は前橋商の5投手を打ち崩し、先発全員の22安打17得点。前橋商も4点を返したが、及ばなかった。

 優勝の健大高崎、準優勝の前橋商は16日に千葉で開幕する春季関東大会に出場する。

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