ロッテ・毛利海大、開幕戦以来のプロ2勝目 ドラ1左腕、自身最多103球の7回無失点熱投

[ 2026年5月3日 18:01 ]

パ・リーグ   ロッテ10―0西武 ( 2026年5月3日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西>7回無失点で今季2勝目を挙げたロッテ・毛利 (撮影・西川祐介)
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 ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大が7回を6安打無失点と好投し、開幕戦以来となるプロ2勝目をマークした。初回に1死一、二塁のピンチを招いたが、ネビンを見逃し三振、岸を三ゴロに仕留めて無失点で切り抜けると、3回1死一、三塁でも長谷川を空振り三振、ネビンを遊ゴロに打ち取って西武に得点を許さなかった。

 4回以降は二塁を踏ませない安定の投球。プロ入り後最多の103球、最長タイの7回を投げ切った。

 お立ち台ではちびっ子からのインタビューで「一日に何杯ぐらいご飯を食べますか?」と聞かれ、「朝昼晩で5杯ぐらいですかね」と笑顔で答えていた。

 サブロー監督は「前回からの反省が生きた良い投球内容だった。(立ち上がりは)ちょっと心配してたんですけど。悪いなりになんとか、守備、野手陣も頑張ってくれて立ち直ったのかなとは思います」と評価。左腕は「打たれはしたんですけど、自分の中では落ち着いて投球できたかなと思っている。初回はちょっとボール先行しちゃったところがあったので、そこだけ注意してストライク先行で行った結果がゼロでつながったかなと思います」と振り返った。

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