開幕から4戦4勝のオリックス・エスピノーザ まさかの初回から4失点…清宮幸に特大2ラン被弾

[ 2026年5月2日 14:31 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月2日    エスコンフィールド )

<日・オ>力投する先発のエスピノーザ(撮影・高橋 茂夫)
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 開幕から4戦4勝と好調だったオリックス先発・エスピノーザが、初回からつかまった。

 1死からカストロに右前打を浴びると、続く野村の投ゴロで2死二塁に。郡司にはフルカウントから8球目の際どいコースがボール判定となり、四球で一、二塁となった。

 5番・レイエスに3球目を捉えられると、左翼・中川がグラブに当てながらも捕球できず、ボールが転がる間に2者が生還(記録は適時二塁打)。先制を許すと、続く清宮幸には初球を右翼スタンドに運ばれ、2ランを献上。初回から4失点とまさかの立ち上がりとなった。

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