DeNA 連勝6でストップ、再び貯金0…プロ初登板初先発のドラ4・片山皓心が3回途中7失点

[ 2026年4月25日 17:11 ]

セ・リーグ   DeNA2-7巨人 ( 2026年4月25日    横浜 )

<D・巨>3回途中、自らマウンドへ向かい片山を降板させナインを鼓舞する相川監督(右)(撮影・会津 智海)
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 DeNA巨人に2-7で敗れ、24年6月以来2年ぶりの7連勝を逃した。プロ初登板初先発のドラフト4位・片山皓心(ひろみ)投手(27)が3回途中9安打7失点。24日に相川政権初の貯金1としていたが、1日で貯金0に戻った。

 27歳の“オールドルーキー”が洗礼を浴びた。変化球の制球に苦しみ、1、2番以外は右打者を並べた巨人打線に足を絡めた攻撃でプレッシャーをかけられた。

 初回、2四球で2死一、二塁のピンチを招くと、岸田に左中間フェンス直撃の適時二塁打を許した。2回は平山にソロ本塁打を浴び、プロ初被弾。3回は4連打などで5失点を喫し、プロ初打席に立つことなく、マウンドを降りた。

 7点を追う3回、先頭の中川颯が中前打で出塁すると、2四死球で満塁のチャンスを迎えた。4番・佐野は四球を選んで1点を返し、2死満塁から三森も四球を選び、5点差とした。

 しかし、その後も巨人投手陣を前に打線は沈黙。わずか5安打に止まり、連勝は6でストップ。相川政権初貯金は1日で0となった。

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