阪神・森下翔太 左手首に死球受けるも「大丈夫です」 8回先頭で勝ち越し機演出の右二塁打

[ 2026年4月25日 20:03 ]

セ・リーグ   阪神2―2広島 ( 2026年4月25日    甲子園 )

<神・広(4)>初回、左手首に死球を受ける森下(撮影・北條 貴史)
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 阪神・森下翔太外野手(25)が、左手首に受けた死球について「大丈夫です」と説明した。

 初回1死二塁の好機で第1打席を迎えたが、先発・ターノックから左手首に付近に死球を受けた。その場に倒れ込み、一時はベンチ裏に下がるなど、甲子園に暗雲が垂れ込めたが、元気にグラウンドに戻り、そのままプレーを続行した。

 3回先頭では三ゴロ、5回1死でも遊ゴロと凡退を続けるも、1―1で迎えた8回先頭の第4打席で右二塁打を放ち、勝ち越し機を演出した。

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