広島ドラ2・斉藤汰直、2回無失点好投で延長12回引き分けに持ち込む「全球勝負というイメージで」

[ 2026年4月25日 20:54 ]

セ・リーグ   広島2―2阪神 ( 2026年4月25日    甲子園 )

<神・広>延長11回に登板した斉藤汰(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 2―2の引き分けに持ち込んだ広島は、6番手で登板したルーキーの好投が光った。

 ドラフト2位の斉藤汰直(亜大)が延長11回に登板。2回を2安打無失点に抑えた。

 2イニングとも先頭打者に安打を許したが、150キロ台の直球を軸に後続を断ち「全球勝負というイメージでいった。自分の仕事はできた」と納得の表情だった。

 亜大からドラフト2位で入団。高校は甲子園からほど近い兵庫・武庫荘総合で、在学中は「遠い存在だった」と言う甲子園のマウンドで右腕を振った。新井監督も「よくしのいだ。自信にしてもらいたい」と評価した。

続きを表示

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月25日のニュース