ロッテ八木彬が好投で白星 初回緊急降板の種市の後を受け2回1/3無失点 プロ初勝利から4試合で3勝目

[ 2026年4月25日 20:43 ]

パ・リーグ   ロッテ5―0ソフトバンク ( 2026年4月25日    熊本 )

<ソ・ロ>2番手で登板し好投を見せたロッテの八木(撮影・岡田 丈靖)
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 わずか2/3回で降板した先発・種市のあとを受けて緊急登板したロッテ・八木彬が、好投で3勝目を手にした。

 初回2死三塁、4番・柳田に5球目を投げたところで種市が降板。ここでマウンドに上がった八木は、柳田に四球を与えたものの続く山川を三ゴロ。

 ピンチを脱出し、そのまま続投して2回1/3を2安打無失点の好投。「走者をためることが一番良くない。ストライクゾーンで勝負しようと思っていた」と振り返った。

 5年目の右腕は15日の日本ハム戦でプロ初勝利。そこから4試合で3勝と、一気に流れを手にしている。

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