巨人・小浜佑斗がプロ初打点 3回に右越え2点二塁打「最高の結果につながった」

[ 2026年4月25日 19:33 ]

セ・リーグ   巨人7―2DeNA ( 2026年4月25日    横浜 )

<D・巨(5)>3回、2点適時二塁打を放つ小浜(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)がプロ初打点をマークした。

 「8番・遊撃」でスタメン出場し、3回1死満塁のチャンスで打席へ。ドラフト4位左腕・片山の直球を捉え、右越えの2点適時二塁打。プロ初打点をマークし、満面の笑みを浮かべた。「なんとか外野まで飛ばせば犠牲フライになるかなという思いで入ってた。しっかり最低限のことを意識しながら、それが最高の結果につながったので良かったなと思います」と笑った。

 21日の長野での中日戦では、試合前練習で遊撃手・泉口が顔面に打球の直撃を受けて離脱。小浜は代わって「6番・遊撃」でプロ初出場初スタメンで、プロ初安打もマークした。

 中部商(沖縄)から沖縄電力を経て25年ドラフト5位で入団。この日は育成出身の3年目・平山もプロ初本塁打を放ち、刺激を受けた。「2軍で一緒にやってた選手ですし、寮生でもある。行き帰りが一緒でいろんな野球の話しながら切磋琢磨してやっている。投手も含めて近い世代が活躍してると刺激になる。お互い負けないようにと思って、引き続きやっていければなと思います」と見据えた。フレッシュな面々の躍動で、新生巨人として進み始めている。

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