片岡篤史氏 低迷する日本ハムと首位・オリックスの“差”を指摘「すぐひっくり返る」

[ 2026年4月25日 20:33 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。波に乗れない古巣・日本ハムと好調・オリックスの“差”を指摘した。

 20試合を超えても貯金がつくれない日本ハムについて、片岡氏は「俺のイメージでは日本ハムは細かいことをしながらたまにレイエスがボコンとホームランを打つという感覚だった」と昨季までの印象を明かした。

 現在25試合を消化した時点でチーム本塁打数はリーグダントツの34本で、得点数もトップ。だが、逆に失点数はリーグワースト。

 片岡氏は「ホームランで点取ってしまうからハム独特の細かいプレーが出来てへんのかな」と説明した。

 とくに注目したが失策数。12球団ダントツの23個で、リーグ首位のオリックスはわずか3個と対照的だ。

 片岡氏は「もちろん(本拠地球場の)人工芝の違いはあると思うけど、日本ハムらしくない。そのへんの差だろうね」と、失策数が順位に反映している現状を指摘した。

 だが、「でもまだ借金2(25日現在で3)。すぐひっくり返る」と、古巣にエールを送った。

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