オリックス マチャド「準備は万全にできた」来日後初登板し最速158キロを計測

[ 2026年3月25日 05:45 ]

ファームリーグ西地区   オリックス1―5阪神 ( 2026年3月24日    京セラD )

<ファームリーグ 神・オ>4番手で登板したマチャド(撮影・後藤 大輝)
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 開幕OKだ。ベネズエラのWBC初優勝に貢献したオリックス・マチャドが来日後初登板。若月とのバッテリーで、ファーム・リーグの阪神戦の4回から投げ、1回2安打1失点2三振で、最速158キロを計測した。

 「率直に、無事に投げ終えることができて良かった。準備は万全にできたので、あとは迎えるだけ」

 4回1死二塁で前川に中前適時打を浴びたが、続く西純を157キロで見逃し三振。立石は147キロのチェンジアップで空振り三振に仕留め、30球の試運転を終えた。

 WBCではチーム最多タイの6試合に登板し、優勝に貢献した昨季の抑え右腕。21日からチームに合流し、開幕に合わせた超速仕上げに「ついに始まるなって思いが強く、本当に楽しみ。2日間普通に練習をして開幕を迎える、それだけ」と問題なしを強調した。岸田監督も「また明日(25日に本人と)話します」と開幕1軍入りの明言こそ避けたが「力強く投げていた。準備できていると思います」と語った。 (阪井 日向)

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