巨人・キャベッジ“今季1号”先頭打者本塁打「完璧に捉えることができた」

[ 2026年3月22日 05:30 ]

オープン戦   巨人3―0楽天 ( 2026年3月21日    東京D )

<巨・楽>初回、先制ソロを放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人のキャベッジが“今季1号”となる先頭打者本塁打を放った。

 初回、カウント1―1から滝中の141キロ直球を捉えた打球は、今季12球団最速の時速185.6キロで右翼3階席へ飛び込んだ。

 打球の行方を確認しながらゆっくりと走り出し「甘く入ったボールを完璧に捉えることができた」と飛距離132メートルの特大弾に手応え十分の様子だ。

 1番は昨季、1試合のみの出場だったが、20日から2試合連続で起用。阿部監督も「相手にプレッシャーをかけられるんじゃないかって。シーズンでも1番で多分使うと思います」とプランを示した。

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