ヤクルト小川泰弘、5回1失点粘投に「腕はしっかり振れていた」 本拠地開幕戦の3・31広島戦に先発

[ 2026年3月22日 19:44 ]

オープン戦   ヤクルト1―1日本ハム ( 2026年3月22日    エスコン )

<日・ヤ>力投する先発の小川(撮影・高橋 茂夫)
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 ヤクルトの先発・小川は粘りの投球で試合をつくった。

 2回無死満塁で併殺打の間に失点するも、持ち味の打たせて取る投球で粘投。5回を6安打1失点にまとめと「スタートから飛ばしていった。腕はしっかり振れていた」とうなずいた。

 豊富な経験を買われ、本拠地開幕戦となる31日の広島戦(神宮)の先発を託されている。

 キャンプから2軍調整を続け、オープン戦最終戦となったこの日が初登板。「1年間、投げきる覚悟を持ってやっていきたい」と意気込んだ。

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