ロッキーズ指揮官 菅野智之のOP戦初登板に「良かった」「とてもいいテンポだった」

[ 2026年3月20日 15:22 ]

菅野について語るウォーレン・シェーファー監督(撮影・柳原 直之)
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 ロッキーズの菅野智之投手(36)が19日(日本時間20日)、オープン戦初登板のジャイアンツ戦に先発し、3回4安打1失点だった。34球を投げてストライクは26球(ストライク率約76・5%)。最速は93・8マイル(約151キロ)だった。

 試合後、シェーファー監督は菅野の投球について「今夜のトモ(菅野)は良かったと思う。ストライクゾーンをしっかり攻めていたし、球のコマンドも良くてストライクを取れていた。試合の最初の一球もとても良かった。カーブを投げて、それをしっかり決められるというのは、どんなカウントでも武器になる。とてもいいテンポだったし、ダブルプレーも2つ取った」と称えた。

 次回登板について、開幕前のオープン戦での可能性に「そうだ。ここで投げる」とコメントした。

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