阪神 坂本誠志郎がWBCから帰国2試合目で2点適時打、開幕へ万全

[ 2026年3月20日 18:44 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2026年3月20日    京セラD )

<オ・神>2回、坂本は勝ち越しの2点打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 WBCの激闘から帰国2試合目で、阪神・坂本誠志郎捕手(32)が2回に2点打を放ち、WBCから開幕へとスイッチを切り替えた。

 1点を追う2回に1死から中川の四球を足場に下位打線がつながった。大山中前打、高寺が逆方向に左前打で満塁から、小幡が一、二塁間を破る右前打で同点。さらに17日のロッテ戦以来のスタメンとなった坂本が髙谷の132キロ変化球を左中間に2点打。地元の阪神ファンに元気な姿をアピールした。

 この日は村上との開幕バッテリー。「自分の感覚を開幕に向けてしっかり確認したい」と語った坂本も、万全で開幕巨人戦に臨む。

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