ロッテ・藤原恭大VS中日・根尾昂 “大阪桐蔭対決”は四球

[ 2026年3月20日 15:57 ]

オープン戦   ロッテ―中日 ( 2026年3月20日    バンテリンD )

<中・ロ>2番手で力投する中日根尾(撮影・椎名 航)
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 ロッテ・藤原恭大、中日・根尾昂の“大阪桐蔭対決”が実現したが、結果は四球に終わった。

 大阪桐蔭の春夏連覇に貢献した2人は藤原が3球団、根尾は4球団が競合した末に18年のドラフト1位で入団。根尾が4回に2番手で登板、5回先頭の藤原と対戦した。初球はボール、2球目はファウル、3球目は藤原がフルスイングして空振り、4球目は藤原の背後を通過するボールとなり、5、6球目も外れて四球となった。

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