中日ドラ1中西聖輝が開幕ローテ当確 井上監督「もう俺の中で聖輝はローテに入れたい」

[ 2026年3月19日 05:45 ]

オープン戦   中日5―3ソフトバンク ( 2026年3月18日    みずほペイペイD )

<ソ・中>先発した中西(撮影・成瀬 徹)
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 開幕ローテーション入りを決める快投だ。中日のドラフト1位・中西(青学大)が最長の5回2/3を投げ、1失点。開幕2カード目、本拠地開幕となる31日からの巨人3連戦(バンテリン)の2戦目以降でデビューすることが決定的となった。

 「結果を出すしかないので、やってきたことを全力で出すだけだと思って投げました」

 150キロ前後の直球にカーブやフォークなどを織り交ぜて被安打4の5奪三振。井上監督は「もう俺の中で(中西)聖輝はローテに入れたい。(本拠地デビューの)調整に持っていくと思う」と明かした。

 球団のドラ1新人の開幕ローテーション入りは98年川上憲伸以来。日米通算125勝を挙げた右腕から受け継いだ背番号11が、本拠地のマウンドで輝きを放つ。 (湯澤 涼)

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