【センバツ】八戸学院光星が6失策から猛打で初戦突破! 延長10回一挙9得点

[ 2026年3月19日 17:49 ]

第98回選抜高校野球大会   八戸学院光星15―6崇徳 ( 2026年3月19日    甲子園 )

<崇徳・八戸学院光星>8回、八戸学院光星・菅沼は左越えに勝ち越し2点本塁打を放つ。投手徳丸撮影・北條 貴史)
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 八戸学院光星(青森)が6失策をはね返し、延長タイブレークの熱戦を制した。

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 投打に奮闘した北口は「相手チームの打者全員が好打者に見えた。抜きどころがなかった。DHで無安打で心折れかけたが、(苦戦は)経験であり財産になった」と振り返った。

 序盤に4点を失う苦しい展開だったが、4回に相手守備の乱れも突いて3点を返すと、7回には1死一、三塁から「4番・DH」の“大谷ルール”で先発していた北口の右前打で追いついた。

 さらに8回には大会屈指の左腕・徳丸から1番・菅沼に大会2号の左越え勝ち越し2ランを放った。

 ところが、逃げ切りをはかった8回、3つの失策が重なって6―6の同点とされ、今大会初の延長タイブレークに突入した。

 先攻で北口の2点適時二塁打など猛攻で一挙9点を入れた八戸学院光星が逃げ切り。守備のミスを猛打ではね返し、2年ぶりセンバツ2回戦に駒を進めた。

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