【センバツ】大会屈指の左腕・崇徳の徳丸凜空は166球で力尽く…半世紀ぶり甲子園勝利消える

[ 2026年3月19日 17:57 ]

第98回選抜高校野球大会   崇徳6―15八戸学院光星 ( 2026年3月19日    甲子園 )

<崇徳・八戸学院光星>8回、八戸学院光星・菅沼(奥)に勝ち越し2点本塁打を浴びる崇徳・徳丸撮影・北條 貴史)
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 大会屈指の左腕・崇徳(広島)の徳丸凜空投手は166球の熱投の末、力尽きた。

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 序盤に4点をリードしたが、7回までに追いつかれると、8回には八戸学院光星の1番・菅沼に勝ち越し2ランを浴びた。

 8回に追いつき、延長タイブレークまで持ち込んだが、一挙9点を奪われ、徳丸もマウンドを降りた。

 昨秋の中国大会で4完投3完封という快投を見せた徳丸だったが、9回2/3を投げて13失点。八戸学院光星の猛打に屈した。

 33年ぶりのセンバツ出場。初出場で初優勝を飾った1976年センバツでの旋風再現はならなかった。

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