オリックス エスピノーザが開幕ローテ入り 岸田監督「そのつもりで見ている」

[ 2026年3月19日 05:45 ]

オープン戦   オリックス3―2広島 ( 2026年3月18日    京セラD )

<オ・広>先発したエスピノーザ(撮影・井垣 忠夫)
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 ベネズエラ初優勝の歓喜も力に変えた。オープン戦初登板のオリックス・エスピノーザが先発で5回を2安打1失点。岸田監督は「そのつもりで見ている」と開幕ローテーション入りを明言した。

 WBCで母国が優勝した瞬間には涙がこぼれた。米国とベネズエラの政治的衝突は続いている。「この難しい時期にあの勝利を見たことでいろいろな思いが重なった」と理由を明かした。同僚マチャドはもちろん、アクーニャとは12年来の友人。マイアミでともにトレーニングを積んだ選手もおり、大半のメンバーが知り合いだ。

 春季キャンプ中に誕生した息子とパートナーも5月か6月に来日予定。「いろいろな所に一緒に出かけたいね」。“特別な”1年をバラ色にする準備はできている。

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