矢野燿大氏 中日のドラフト的中で球団史上初の快挙なるか!?「可能性は十分ある」

[ 2026年3月18日 14:58 ]

矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(57)が17日、名古屋テレビ【メ~テレ】の「ドデスカ!」に出演。中日史上初の快挙の可能性について言及した。

 ドラフト1位・中西聖輝投手(22=青学大)、同2位・桜井頼之介投手(22=東北福祉大)の、1、2位ルーキーがそろって開幕ローテーション入りなら球団史上初の快挙となる。

 矢野氏は「2人に共通するのはあまり状態がよくなくてもある程度のピッチングが出来る計算しやすい投手」と解説した。

 中西はオープン戦3試合11イニングを投げて防御率2・45。矢野氏は「変化球で交わすことが出来るので、ストレートが決まってくれば(投球)イニングも伸びていく。課題はストレートの質だが、先発ローテの可能性は十分ある」と説明した。

 一方、桜井も3試合11イニングを投げてこちらは防御率0・00。矢野氏は「結果も出ているし、ストレートの質もいいので先発(の可能性)が大きいかと思うが、使い勝手としては中継ぎでも生きやすい投手」と指摘した。

 起用法は井上監督次第になるが、矢野氏は「他のピッチャーとの絡みもあってどうするか。いい悩み」と説明した。

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