ソフトバンクのWBC台湾代表・徐若熙が6回途中1失点の好投! 7三振を奪う

[ 2026年3月18日 19:40 ]

オープン戦   ソフトバンク―中日 ( 2026年3月18日    みずほペイペイD )

<ソ中>先発・徐若熙のピッチング (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 オープン戦初登板の徐若熙(シュー・ルオシー=25)がオープン戦初登板。5回2/3を1失点。3安打2四球7三振の内容だった。

 初回に田中のソロを浴びたが、3回までに4三振を奪うなどペースを取り戻した。

 4回は2死一、二塁の場面をつくったが、サノーを直球で三ゴロに仕留めた。

 6回先頭のカリステに二塁打を許し、岡林に四球で1死一、二塁。ここでも細川をチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 球数が80球を超えたため、この回途中で降板した。

 WBCでは台湾代表として5日の1次ラウンド・オーストラリア戦(東京ドーム)で先発し、4回2安打無失点と好投した。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月18日のニュース