オリックス西野真弘がオープン戦1号3ラン チーム野手最年長がチェンジアップを技ありで右翼ポール際へ

[ 2026年3月18日 19:19 ]

オープン戦   オリックス―広島 ( 2026年3月18日    京セラD )

<オ・広>2回、西野真弘は逆転の右越え3ラン(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス野手最年長の西野が持ち前の打撃技術で魅せた。「6番DH」でスタメン出場し、1点ビハインドで迎えた2回無死一、三塁の第1打席。カウント1―1から岡本のチェンジアップを体の回転で巧みに拾い、右翼ポール際へ運んだ。

 「前の2人がチャンスの場面を作ってくれていたので、まずはなんとか同点にと思っていたのですが、最高の結果になってくれてよかったです!」

 プロ11年目の昨季は75試合に出場。規定打席には到達しなかったものの打率・287、過去10年通算で9本しかなかった本塁打はキャリアハイの7本を記録した。オフは杉本、大城と宮古島自主トレを敢行し、徹底的に鍛え抜いてきた。成長への歩みを止めない35歳は今季も頼れる存在になりそうだ。

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