ヤクルト 奥川恭伸は「アドリブ力」で5回6安打も1失点粘投 シーズン初戦は4月2日広島戦の見込み

[ 2026年3月18日 19:45 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2026年3月18日    東京D )

オープン戦<巨・ヤ>力投する奥川(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 開幕ローテーション入りが確実なヤクルト・奥川は5回を投げて6安打を許すも1失点。「アドリブ力」を生かした粘投が光った。

 オープン戦4度目のマウンド。テーマは「自分がどういう状態なのか、実際にプレーがかからないと分からない。その中で試合をつくれるように」だった。

 この日は「追い込んでから粘られたり、球数が多くなってしまった場面もあった」。初回2死から連打。4回にも3安打を集中されて1点を失った。

 それでも5回で6安打されながら1失点。「アドリブ力」で状況に対応した粘投を披露し「全体的に前回登板よりもストレートの強さや精度も良かったと思います」と振り返った。

 シーズン初登板は開幕6戦目となる4月2日の広島戦(神宮)の見込みだ。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月18日のニュース