A・ラミレス氏 WBCでの大谷登板を否定「ロバーツ監督でも手に負えない問題。投げることはない」

[ 2026年3月13日 15:17 ]

アレックス・ラミレス氏
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 元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏(51)が13日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)にリモートで生出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの大谷翔平投手(31)の登板について自身の見解を示した。

 1次ラウンドC組を4戦全勝で1位通過した侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・スタジアムで、D組2位のベネズエラと対戦する。

 大谷は12日(同13日)の練習で、実戦形式の打撃練習に登板。練習後の会見では、大会での登板の可能性について聞かれ、「今のところはないですね。それが球団との約束でもありますし、快く送り出してくれた球団に対して、誠意じゃないかなという部分もあるので、オフェンス面でしっかりとまずは貢献できればいいと思います」と返答。ケガ人などの可能性を挙げ、「全くのゼロっていうことは何事においても言いたくはないですけど、今の現状だとないんじゃないかなと思ってます」とも話した。

 大谷の登板について可能性を問われたラミレス氏は、「私は投げないと思います」と返答。「多くの日本人は少なくとも1イニングを投げて欲しいと期待していますが、ドジャースと大谷の間の約束があるので、ロバーツ監督でも手に負えない問題なので、投げることはないと思います」と、理由を説明した。

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