【侍ジャパン】井端監督 ベネズエラ戦のカギは「初回の入り」 強力打線&先発有力のスアレス警戒

[ 2026年3月13日 02:11 ]

<日本練習>記者の質問に答える井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習後にメディア取材に対応した。14日(同15日)のベネズエラ戦は初回の入りが大事だと語った。

 連覇に向けて一戦も負けられないステージとなり、最初の関門となるベネズエラ戦。指揮官は「プレーボールで入りがうまくいけば日本らしい野球ができる」と、初回が大事になってくると伝えた。

 また、ベネズエラ打線については「上位打線はきっちり抑えること。あとは各回の先頭はきっちり抑えることかな」と警戒した。

 相手の先発はスアレスが有力で「左右問わず両サイドの投げ分けのコンビネーションピッチャーかなと。右投手にはチェンジアップが多いと思っている。全てのボールを追いかけて行かないこと」と攻略の糸口を口にした。

 米国時間11日には全ての組で1次ラウンドが終了し、C組を1位突破した日本の14日(同15日午前10時開始)の準々決勝の相手はD組2位のベネズエラに決まった。WBCでは初対戦となる。

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