【侍ジャパン】「周東の足」でも得点奪えず 遊安→盗塁→犠打で1死三塁の好機も…チェコ戦7回終え0―0

[ 2026年3月10日 21:05 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>7回、二盗を決める周東(撮影・光山 貴大)
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 日本代表「侍ジャパン」の周東佑京外野手(30)が10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦のチェコ戦に「7番・中堅」で先発出場。7回先頭の第3打席で快足を飛ばし遊撃安打を放ち出塁し、盗塁も決めて先制のチャンスをつくったが得点を奪えず。東京ドームはため息に包まれた。

 0ー0の7回。チェコの先発右腕サトリアのチェンジアップに翻ろうされた侍打線に先制の好機が訪れた。

 先頭の周東が相手2番手右腕コバラを相手に粘りの末に遊撃内野安打で出塁。バッテリーに警戒されながらも悠々と盗塁も決め、無死二塁という絶好の先制機をつくった。続く中村が犠打を決め、1死三塁、だが、牧原が空振り三振。1番・森下は右飛に倒れ、この回も得点を奪うことができなかった。

 侍投手陣は、先発の高橋が4回2/3を2安打無失点、2番手・宮城が1回1/3を無安打無失点、3番手の金丸も圧巻の5者連続三振を奪うなど7回までチェコ打線を2安打無失点に抑えている。

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