【侍ジャパン】仁王立ちのチェコ先発と佐藤輝の対決「サトリアはサトテルの進化前」ファン盛り上がる

[ 2026年3月10日 20:35 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>3回、佐藤輝(左)を打ち取ったサトリア(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦。打線はチェコ先発のサトリアの前に5回途中まで6安打無失点に封じられた。

 侍ジャパンの初安打は初回1死で佐藤輝の放った左翼線二塁打。WBC初スタメンでいきなり快音を響かせた佐藤は、ファンの間では「サトテル」と呼ばれることが多くXでは、言葉の響きがどこか似ている「サトリア」と「サトテル」のマッチアップに「サトテルではなくサトリア空目したじゃないか」、「サトテルとサトリアがタイムラインに混ざって混乱するw」、「サトリアってサトテルの進化前って感じの名前で好き」などと盛り上がった。

 サトリアとサトテルはこの日、2度対決。3回の第2打席は投ゴロ。サトリアは5回2死で降板し、次打者はサトテルだっただけにファンも「サトリア対サトテル 1勝1敗」「サトリア、サトテルの前で降板」と名残惜しそうだった。

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