【侍ジャパン】小園海斗 WBC初スタメン初出場初打席で初安打!初お茶たてポーズにベンチも大盛り上がり

[ 2026年3月10日 19:34 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>2回、安打を放つ小園(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 日本代表「侍ジャパン」の小園海斗内野手(25)が10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦のチェコ戦に「6番・遊撃」で大会初スタメン初出場。2回の第1打席でうれしい初安打を放った。

 ここまで3試合を終え、16人が登録された野手で唯一出場がなかった小園。待ちに待った2回の第1打席で、昨年のセ・リーグ首位打者が意地を見せた。

 1死無走者で打席に立った小園は、チェコの先発技巧派右腕サトリアが投じた初球、真ん中に甘く入ってきた127キロ直球を見逃さなかった。シャープに振り抜くと、打球は二塁手のグラブをはじき中前へ。記念すべき初安打をマークし、一塁ベース上で“初お茶たてポーズ”を披露した。その姿に、ベンチの大谷、鈴木、近藤らも笑顔で祝福。井端監督もうなずきながら拍手を送った。

 続く周東の打席で盗塁を仕掛けたがアウトに。試合は3回を終え0―0。大幅に変更された侍打線は、サトリアの遅い球への対応に苦慮している。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月10日のニュース