【侍ジャパン】大谷翔平が入念ブルペン入り 坂本相手に29球、アイアトン氏も見守る フリー打撃行わず

[ 2026年3月10日 17:02 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>キャッチボールする大谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、すでに同組1位で準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦する。ドジャースの大谷翔平投手(31=ドジャース)は試合前にブルペン入りした。

 試合前練習でグラブを持ってグラウンドに登場した大谷は、キャッチボールをして調整。フリー打撃は行わなかった。

 遠投後は坂本を相手にブルペン入りし、背後でドジャースのデータ分析担当で大谷の通訳も務めるウィル・アイアトン氏が見守る中、29球を投じた。横にトラックマンのデバイスを設置し、終了後は坂本と3、4分ほど話し込む様子も見られた。

 今大会で打者専念の大谷は「時期的にはまだスプリングトレーニング。体もスイング自体も定まってないので外でしか確認できない」と、初戦の6日台湾戦前から異例の3日連続でフリー打撃を敢行していた。

 大谷はここまで3試合連続「1番・DH」で先発出場。台湾戦では満塁弾を含む3安打5打点、韓国戦ではソロ本塁打を含む2安打1打点2四球をマーク。オーストラリア戦は無安打だったが、2四球で勝利に貢献。9打数5安打2本塁打で打点6、打率・556と侍打線をけん引してきた。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月10日のニュース