【WBC】チェコ・フルプ、巨人での経験は「人生最高の思い出」 昨季2試合出場 日本戦へ「楽しみ」

[ 2026年3月10日 17:27 ]

チェコ・フルプ(撮影・沢田 明徳)  
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の最終戦で日本と対戦するチェコのマレク・フルプ外野手(27)が10日、東京ドームでの試合を前に会見した。

 2023年の前回大会の1次ラウンド日本戦で佐々木朗希から左翼線二塁打を放って注目され、24年9月に育成契約で巨人に加入。25年7月にはチェコ出身選手として初めてのNPB支配下登録選手となった。

 1軍出場2試合のみで昨季限りで退団となったが、日本戦を前に「本当に最高に楽しみにしている」と喜びを口に。「昨年2試合東京ドームで出場して人生最高の思い出だった。夢のような経験でした」と振り返り、「今日は日本代表が敵になるが、勝てるように頑張りたい。私のタオルを掲げるファンを見て誇らしく思った。チェコのチームを応援してくれることを感謝しています」とファンへメッセージを送った。

 今季からメキシカンリーグで戦うが、「まもなくスプリングトレーニングに行く。メキシコリーグに知り合いがいるので情報をシェアしながら、知り合いとの対戦を楽しみにしている」と意欲的に語った。

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