【WBC】ジャッジが大会2号の先制2ラン!米国はアンソニー3ランなどで一挙5得点

[ 2026年3月10日 10:12 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国─メキシコ ( 2026年3月9日    テキサス州ヒューストン )

3回、先制ソロを放った米国・ジャッジ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)が9日(日本時間10日)、1次ラウンドB組、メキシコ戦に「3番・右翼」で先発出場。大会2号となる先制本塁打を放った。

 両軍無得点で迎えた3回、先頭・ハーパーが投手強襲の内野安打で出塁。無死一塁で第2打席を迎えた。相手2番手右腕・クルーズの外角スライダーを捉えると、打球は右翼席へ一直線。先制アーチで試合を動かした。

 ジャッジは初戦となったブラジル戦でも先制2ランを放っており、この一発が大会2号となった。

 打線は初回2死満塁の好機でローリーが空振り三振。2回も1死一塁からチュラングが右翼線二塁打を放ち、一塁走者のアンソニーが本塁突入も相手の好守備に阻まれ、タッチアウトと得点機を逸していただけに大きな先制点となった。

 ジャッジの一発で勢いに乗った打線はシュワバーの右前打などで1死一、二塁とさらに好機をつくると、アンソニーが右中間スタンドへ豪快な3ラン。一挙5点を奪い、主将のジャッジは自身の一発以上に大喜びした。

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