阪神・ルーカス、愛妻パワーで“圧投”誓う!春季C後に来日「助かっている」甲子園デビュー戦も観戦予定

[ 2026年3月10日 05:15 ]

トレーニングボールを手に笑顔を見せるルーカス(撮影・後藤 正志)
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 阪神の新助っ人・ルーカス(ブルージェイズ)が愛妻の後押しを受け、甲子園デビューを快投で飾る。10日の西武戦で2番手以降に登板予定の左腕は同球場での練習で汗を流し、「凄く楽しみ。早く投げたい」と抱負。春季キャンプ後に来日したブルック夫人(27)が心強い支えとなっている。

 ブルックさんは、米国のフロリダ州立大やプロでビーチバレーボール選手として活躍した元アスリート。昨年12月の入団決定後に結婚したばかりで、ルーカスは「アスリートだったので、気持ちの面で理解してくれる部分が大きい。非常に助かっている」と感謝する。キャンプ中も毎朝連絡を取り合い、日々の活力をもらってきた。

 3日に行われた侍ジャパンとの強化試合では、自己最速タイの156キロを計測し、3者凡退斬り。「野球が好きなので、前回も来てくれましたし、次に投げる時も来てくれる予定」と妻が見守る前での登板となる。

 開幕2カード目の先発が有力。「前回と同じように準備して、試合に臨みたい」と調整の段階を上げていく。(長谷川 柚香)

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