【侍ジャパン】森下翔太がWBC初安打!初の先発出場で快音 開幕後2併殺の悔しさ晴らした

[ 2026年3月10日 19:48 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>3回、安打を放ち、ポーズを決める森下(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦。「1番・左翼」で先発出場した森下翔太外野手(25)が待望のWBC初安打をマークした。

 森下は3回2死で迎えた第2打席にサトリアのチェンジアップを捉えて三遊間への強いゴロ。遊撃手がグラブで弾いて、記録は遊撃内野安打となった。

 森下はこれまでの1次ラウンド3試合はすべてベンチスタート。6日の台湾戦、8日の豪州戦でともに代打で起用されたが、いずれも遊ゴロ併殺に倒れていた。

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