【侍ジャパン】大谷翔平は「1番・DH」 ドジャースの“定位置”で連覇へ出陣!

[ 2026年3月6日 17:51 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

大谷翔平
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦する。大会初戦に臨むチームは先発オーダーを発表し、大谷翔平投手(31=ドジャース)は所属チームと同じ「1番・DH」に入った。

 公式会見が行われた4日には「大会の顔」としての自覚がのぞいた。「アジアの野球全体が盛り上がってくれることを本当に願っている。僕自身、日本代表として、まず日本が勝つことを全力で頑張りたい」。調整の場となった2、3日両日の強化試合では計5打数無安打と結果は出なかったが「(NPBの投手は)大会本番とは違う投手の性質。安打が出る出ないにかかわらず、一打席一打席をプラン通りにこなせたのは良かった」と問題ないことを強調していた。

 凱旋試合には強い。メジャー移籍後、23年WBCと昨年のドジャース開幕シリーズの2度、日本でプレー。東京ドームでの計7試合全てで安打を放ち、通算24打数10安打、打率・417、2本塁打、9打点をマークしていた。

 今大会の侍メンバーについて問われると「合流するたびに、年々そういう下の世代の人たちが増えてるなと。年取ったなという感じもあります。若々しくて、素晴らしいチームだなと感じてます」と冗談めかしつつ「日本代表として野球ファンが一つになる機会だと思う。全員で素晴らしいプレーを応援してもらえたら力になる」。心を一つにして大会に臨む。

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