【センバツ】阪神早瀬&西武今岡のエールを力に 神村学園は横浜と対決 梶山侑孜主将「結果で恩返し」

[ 2026年3月6日 13:00 ]

<第98回 選抜高校野球 抽選会> 対戦が決まり健闘を誓う横浜・小野舜友主将(左)と神村学園・梶山侑孜主将 (代表撮影)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。

 2年ぶり7度目の出場となる神村学園(鹿児島)は大会2日目に昨秋の関東大会で8強だった横浜(神奈川)と対戦する。

 阪神からドラフト4位で指名された早瀬朔投手、西武から育成ドラフト2位で指名された今岡拓夢内野手らが抜けた中でもしっかり昨秋の九州大会で4強入りして甲子園の土を踏む。昨夏の甲子園では出場校の最後に登場して無念の初戦敗退だった。小田大介監督を通じて早瀬と今岡から激励のラインが届いたという。梶山侑孜主将(3年)によると、「去年の夏の1回戦負けという悔しい結果に終わってしまった。その思いを背負って頑張ってほしい」という内容だった。主将は「結果で恩返しがしたい」と力を込めた。

 指揮官は「お互いメディアを通してね。いい情報を送れるように。早瀬と今岡の活躍にも期待していますよ」と優しいまなざしで語った。

 九州勢の学校が横浜に勝ったのは及川雅貴(阪神)を打ち崩して13―5で勝利した2019年春の明豊(大分)が最後だ。

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