【侍ジャパン】大谷 山本とともに独自に最終調整 1番での出場が濃厚

[ 2026年3月6日 05:00 ]

侍ジャパンの大谷
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 今大会はDH登録で打者に専念する侍ジャパンのドジャース・大谷は、山本とともに非公開の全体練習とは別で独自に最終調整した。

 2、3日のオリックス、阪神との強化試合は2試合で計5打数無安打と結果は出なかったが「一打席一打席をプラン通りにこなせたのは良かった」と話しており、問題ない様子。1番での出場が濃厚だ。2月27、28日の中日との壮行試合では2試合連続でフリー打撃に参加したが、以降はドジャースでのルーティン通り室内調整に終始しており、大会MVPに輝いた前回大会に続く猛打爆発に期待が高まる。

 メジャーの開幕に向けて、個別に投手調整も続けており、28日の試合前にブルペンで17球。大会期間中に複数回のライブBP(実戦形式の打撃練習)の登板も予定されており、前例のない二刀流調整も続けていく。(柳原 直之)

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