【WBC】米国代表は強化試合初戦に大勝発進!ジャッジ2安打&ブレグマンHR スキーンズ3回1失点

[ 2026年3月4日 08:41 ]

強化試合   米国代表15─1ジャイアンツ ( 2026年3月3日 )

ジャイアンツとの強化試合で5回に安打を放つ米国代表のジャッジ(AP)
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 間もなく開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米国代表が3日(日本時間4日)、ジャイアンツと強化試合を行い、15─1で大勝した。

 この日が初戦となった米国代表は2番・ハーパー(フィリーズ)、3番・ジャッジ(ヤンキース)、4番・シュワバー(フィリーズ)など豪華なメンツが打線に揃った。

 初回、先頭のウィットが左前打を放つと、ハーパーが二塁打で好機を拡大。次打者・ジャッジが中前適時打を放って一気に3連打で2点を先制した。ジャッジは3打席立ち2打数2安打1四球だった。

 4回にはブレグマンが左中間席に豪快なソロ本塁打を放つと、6回にはアンソニーが右越え2ラン。7回にはヘンダーソン、クローアームストロングの適時打などで一挙6点を奪った。

 投げては昨季サイ・ヤング賞を獲得したスキーンズが先発し、3回1安打1失点、4奪三振。後を継いだ救援陣が無失点リレーでジャイアンツ打線を封じた。

 米国代表はWBC1次ラウンドでプールBに入り、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジルと戦う。

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