日本プロ野球選手会 昨年CS、日本SでのAI調査結果を報告 誹謗中傷疑いの投稿2917件

[ 2026年3月4日 09:00 ]

日本プロ野球選手会会長のソフトバンク・近藤
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 日本プロ野球選手会は3日、AI誹謗(ひぼう)中傷検出・通報支援サービス「Threat Metrix」を活用し、昨年のCSおよび日本シリーズに実施した調査結果を報告した。

 AIにより分析された投稿とコメントの総数は約380万件で、検出された誹謗中傷疑いの投稿数は2917件。専門アナリストにより認められたのが466件で、発信元のアカウント数は197件だった。

 合法的に個人情報も特定。選手会会長のソフトバンク・近藤は「選手とその家族を守るため、断固とした姿勢で臨んでまいります。球界全体で協力し取り組む」と声明を出した。

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