松井秀喜氏、星稜チームメートの社長とタッグ 「ヒトのチカラ」を社会へ ヒトトヒトHDアンバサダー就任

[ 2026年3月4日 22:40 ]

松井秀喜氏
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 プロスポーツやイベント運営を支えるヒトトヒトホールディングス株式会社は4日、元メジャーリーガーの松井秀喜氏(51)が「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任したと発表した。

 ヒトトヒトホールディングス株式会社は、スポーツイベント等のマネジメント事業、ビルマネジメント事業、人材サポート事業の3領域を軸にした会社。代表取締役の松本哲裕氏は、星稜高校野球部出身で、松井氏のかつてのチームメートだ。

 松本氏は「松井さんとは高校時代、野球部のチームメイトとして共に過ごし、当時から陰での努力を積み重ねている姿を目の当たりにしてきました。その後、プロ野球、メジャーリーグで活躍され、現在でも多くの場面で若い世代の指導に尽力されており、個々の成長だけでなく、チーム全体の強化にも大きく貢献されています。そんな松井さんだからこそ『ヒトのチカラ』の可能性を広く発信していただきたいと思い、アンバサダーへの就任をお願いしました」と起用経緯を説明。

 「世界で活躍する松井さんとともに『ヒトのチカラ』を追求できることが楽しみです」と4月の東証上場を控え、今回のタッグが実現を喜んだ。

 松井氏も同社を通じコメントを発表。「ヒトトヒトは人の力が主軸となる事業を展開しており、チームプレーやチームワークを大切にしている企業です。私がプレーし続けてきた野球も、個々の力を発揮する場面ももちろんありますが、最後はチームで勝つことを目指すという、個人とチームのさまざまなバランスが求められるスポーツです。松本社長からは、私が野球というチームスポーツで培ってきた経験をヒトトヒトにも共有してほしいと言われ、一緒に頑張ろうという気持ちでアンバサダーへの就任を決めました。これからヒトトヒトの一員としてともに励んでまいります」と意気込みを示した。

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