楽天・浅村らオンラインカジノ賭博容疑で書類送検 球団は「当局の判断を基に適切な対応を」

[ 2026年3月5日 05:30 ]

<楽・ロ>6回無死二塁、右越えに同点タイムリー二塁打を放つ浅村(撮影・長久保 豊)
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 オンラインカジノで賭博をしたとして宮城県警が4日、賭博容疑で楽天・浅村栄斗内野手(35)とコーチ2人の計3人を書類送検した。

 昨年2月に自主申告を呼びかけた際に申告があり、宮城県警に相談、捜査に協力してきたという球団は、該当者の名前を伏せた上で声明を発表。「該当者はオンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用してしまったことを深く反省している上、12球団で申し合わせた制裁金の支払いも異議なく受け入れており、本件につきましては昨年時点で必要な対応を完了しております」とした。

 今後についても「球団としましては、該当者の真摯(しんし)な姿勢を踏まえつつ、今後の当局の判断、結果を基に適切な対応を行ってまいります」と説明。浅村はこの日、ロッテとのオープン戦に「4番・一塁」で出場し、6回に同点となる適時二塁打を放った。

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