WBC開幕直前 大谷翔平、山本由伸ら各国注目6選手が巨大壁画で渋谷に登場

[ 2026年3月4日 20:09 ]

<WBC壁画完成セレモニー>完成した壁画(左から)山本、ゲレロ、大谷、ジャッジ、李政厚、アロザレーナ(撮影・吉田 剛)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の応援機運醸成を図る巨大壁画が4日、東京・渋谷の宮下公園でお披露目された。

 国内外で活躍する壁画アーティスト「OVER ALLs」が手がけた作品で、キャンバスの大きさは横9メートル×縦3メートル。3日間のライブペイントを経て完成した。日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)や山本由伸投手(27)や、米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)など6選手の試合に臨む気合に満ちた表情が印象的だ。「OVER…」代表の赤澤岳人さん(44)は「WBC2連覇の後押しになってほしい。いろんな方に見ていただいて、応援につながれば」と期待を寄せた。

 画家の山本勇気さん(46)は日本ハムの本拠地・エスコンフィールドなど、これまで4度大谷を壁画に描いてきた。「ファイターズ時代は若くてシュッとしていたが、かなり体が大きくなった」と、描きながら大谷の体の変化を感じたという。壁画にはそれぞれの選手のイメージに合ったWBCのロゴカラーをあしらわれ、大谷には黄色を選んだ。「日本だけでなく、世界を代表する野球少年。人格も含めて光を放っているような印象」だと話した。

 宮下公園はWBCの「東京ファンゾーン」会場の1つ。壁画を楽しめるほか、大会公式グッズストアや、大会に出場する選手とプリクラを撮影できるコーナーもある。期間は22日まで。
 

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