「今年も守備が…」左翼転向テオがまさかの落球…3安打も失策に「あぶなっかしい」「眩しかったのかな」

[ 2026年2月22日 07:47 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年2月21日    アリゾナ州テンピ )

<エンゼルス・ドジャース>大谷(左)と並んで素振りするT・ヘルナンデス(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が21日(日本時間22日)、チームのオープン戦初戦となった敵地でのエンゼルス戦に「2番・左翼」で先発出場。3打数3安打1打点と快音を連発したものの課題の守備で失策を記録した。

 初回の第1打席は先頭・大谷が内野安打で出塁すると中前打で好機を拡大。この回の3点につなげた。

 2回1死三塁の第2打席は中前適時打で今春初打点をマーク。3回の第3打席も先頭で左翼へ二塁打を放ち、初実戦で3安打と好調ぶりを見せた。

 ただ、守備では2回無死二塁でエンゼルス・アデルの放った左翼フェンス際へのフライを捕球体勢に入りながら、日差しに視界が遮られたのか、まさかの落球。二塁走者の生還を許し、先発・山本由伸の足を引っ張る形となってしまった。

 昨季は右翼を守ったT・ヘルナンデスだが、5月に左股関節を痛めてIL(負傷者リスト)入り。ケガの影響は打撃、守備両方にあったといい「足が万全じゃないと、守備でも打撃でも走塁でも、自分の思うようには動けない」と苦しんだと打ち明けている。

 今季はタッカーが加入したことで左翼に転向となり「チームが必要とするところで準備はできている」としたが、初戦から不安を残す形となった。

 SNS上でも「テオスカーさん、開幕までに死に物狂いで守備練習してくれや。守備出来ないならフロントはトレードに出してくれ」「テオ守備がんばって~」「テオヘル守備ほんまあかんなー」「テオスカーレフトの守備は見てられない あぶなっかしい」「テオスカー、お前レフトでもダメなのか…」「テオスカー、眩しかったのかな。それは捕って欲しかったよ」「テオ今年も守備が…」「テオレフトでも全然ダメで草」などと不安視する声が多数寄せられた。

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