阪神 8年ぶりOP戦20安打で12得点 今春対外試合4試合目はアピール合戦でド派手初勝利

[ 2026年2月22日 16:16 ]

オープン戦   阪神12―1ヤクルト ( 2026年2月22日    浦添 )

<オープン戦 ヤ・神>2回、先制ソロを放つ前川(撮影・尾崎 有希)
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 打線爆発の阪神が今春対外試合4試合目で初の勝利を挙げた。

 左翼の正位置を争う前川右京外野手(22)は2回にチームのオープン戦1号となる右越え本塁打を放つと、5回1死一、三塁では中前適時打、7回1死では右前打を放っての3安打猛打賞。遊撃のレギュラーを狙う小幡竜平内野手(25)は4回の左前打に二盗、5回2死一、二塁からの右前適時打、さらに7回1死一、三塁からの中越え2点適時三塁打と、こちらも猛打賞で存在感を示した。

 途中出場の元山飛優内野手(27)、中川勇斗捕手(22)、福島圭音外野手(24)らも安打を放ち、アピール合戦で毎回の20安打。阪神のオープン戦20安打は2018年3月16日の楽天戦(静岡)以来、8年ぶりとなった。 

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