【山本由伸と一問一答】侍J合流前最終登板は「27日くらい」赤色新グラブは「2年青色を使っていたので」

[ 2026年2月22日 07:49 ]

オープン戦   ドジャース―エンゼルス ( 2026年2月21日    テンピ )

登板後の囲み取材に応じる山本(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャース山本由伸投手(27)が21日(日本時間22日)、チームのオープン戦初戦となった敵地エンゼルス戦に先発した。1回2/3、30球を投げ、3安打2失点(自責1)で降板。最速は94.9マイル(約152.7キロ)を計測した。以下、一問一答全文。

 ――侍ジャパン合流前の最初の登板。確認したいことは。
 「今年初めての試合だったので、試合での感覚だったり投げて戻ってくるものもあるかなと思いながらマウンドに上がったんですけど、しっかり集中して初回入れましたし、最後マウンド降りるときに(デーブ・ロバーツ)監督にグッドラック(幸運を祈る)と言われましたけど、もう1試合あるので(笑い)。しっかり練習して頑張りたいです」

 ――次回登板は。
 「27日(日本時間28日の敵地ジャイアンツ戦)くらいかな」
 ――WBCの球数制限はドジャース、侍ジャパンと話しているか。
 「話し合いながら決めていったのと、これからもまた話し合いながらになると思います。もちろんドジャースの開幕(レギュラーシーズン)にもしっかり合わせてやるので、そのバランスを取りながらとにかく1試合1試合大切にやっていきたいと思います」

 ――投球の感覚は。
 「昨日の練習からまたさらに良い感覚が出ていたので初回、良い感覚で投球できましたし、(味方の攻撃が30分近く続いた)2回は間が空いたのであまりうまく入れなかったですけど、セットポジションでたくさん投げられましたし、より細かい部分をしっかり調整して次に挑みたいなと思います」

 ――登板を振り返って。
 「初実戦だったので、実戦を投げるという基本的なところは変わらず意識して、細かいとところというよりはとにかく試合に投げるという部分を集中して投げました」

 ――ロバーツ監督から“グッドラック”と言われたことについて。
 「最初、何の話をしているか分からなかったのでマウンド降りながら、これ最後だと思っているのかなという…フフフ(笑い)」

 ――3年連続アジアで開幕。
 「やっぱり慣れたかは分からないですけど、そんなに不安はないです」

 ――時差ぼけ対策などは。
 「ありますけど、いろんな対策をしながらより少なくできるように頑張りたいなと思います」

 ――今季はグラブの色を赤にした。
 「2年青色を使っていたので形とかは、基本はほとんど一緒ですけど、革の色によって張り具合も変わるのでちょっといろいろ試してみました」

 ――投球に影響は。
 「いいグローブをつくりたかったので、いろいろ試行錯誤しながらやっています」

 ――ラッキーカラーは赤と黒か。
 「そういうのはやっていません(笑い)」

 ――WBCへ向けて。
 「途中から合流になるので、技術の面とか詰めるところはしっかり詰めて、向こうのチームも順調に仕上がっていると思うので途中から入るということでいい調整をして入れたらなと思います」

 ――大谷がWBCで打者に専念する・
 「やっぱり一人一人がいい活躍をしないと勝てないと思うので、その一人として責任をもってプレーをしたいと思います」

 ――WBCの起用プランは既に伝えられているか。
 「忘れました(笑い)」

 ――次戦で確認したいこと。
 「イニングは今日と一緒かもう1回多くかだと思うのでしっかり集中して、3イニングをしっかり抑えたいと思います」

 ――思い通りの状態か。
 「変化球もそうですし、全体的に1日1日すごく状態がきれいにステップアップしている感じられるので、またここから強度が上がってきているので、加速してやっていきたいと思います」

 ――侍ジャパンの情報は得ているか。
 「(中日の)高橋宏斗情報で…。偏った情報かもしれないですけど」

 ――侍ジャパン投手陣に故障者が出始めている
 「2月はケガとかも出ますし、みんな試合も控えるといろんなけがにつながる要素があると思いますし、気持ちは1つに頑張りたいと思います」

「山本由伸」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月22日のニュース