大リーグ ロボット審判オープン戦で導入 計5試合で異議申し立て23回、うち13回で判定が覆る

[ 2026年2月22日 01:30 ]

 大リーグは20日(日本時間21日)、各地でオープン戦が始まり、今季から導入するストライク判定のチャレンジシステム「ロボット審判」も利用された。

 フロリダ州、アリゾナ州での計5試合で異議申し立ては23回あり、1試合平均は4・6回。うち13回で判定が覆り、チャレンジ成功率は56・5%で半数以上が成功した。

 最もチャレンジに成功したのはダイヤモンドバックス―ロッキーズ戦で、チャレンジが7回あり6回が成功だった。

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