DeNA新加入のデュプランティエ “デュープ流”こだわり初ブルペン 変化球を交え25球

[ 2026年2月7日 05:30 ]

デュプランティエ(撮影・島崎 忠彦)
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 DeNAに新加入したデュプランティエが、独創性に富んだ投球練習で本格始動した。来日が遅れて3日にチームに合流し、この日は今キャンプ初めてブルペン入り。変化球を交えた25球には“理論派”らしいこだわりが詰まっていた。

 最初に見せた左足を振り子のように3度揺らしてから投げ込む動きは「リズムとタイミングをつかむため」。捕手の山本に構える高さとコースを細かく指示する場面も。球種や狙うコースによって調子のバロメーターを確認するなど「捕手やコーチに知ってもらうことで状態が良いのか悪いのかが分かってくる」と説明した。

 「ノースロー」と伝えて左足を踏み込む動作だけを途中で何度か挟むなど、初めて“デュープ流”を体感した山本は「凄く頭が良い。いろんなことを考えていて、自分を知っていると感じた」と感心していた。(重光 晋太郎)

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